報告

平成三十一年節分会星祭の報告

合掌

春の訪れを待ちわびる頃となりました。いかがお過ごしでしょうか?

平成最後の節分会のご報告です。

一丸堂にて読経御祈祷が行われました。

蓮昌寺保育園のみんなが元気な素晴らしい演奏を披露してくれました^^

コーラス部の皆様^^

豆まきと豪華景品が当たる福引が行われました^^

節分について

節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。

季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われる。

一般的には「鬼は外、福は内」と声を出しながら福豆(煎り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べる厄除けを行う。また、邪気除けの柊鰯などを飾る。これらは、地方や神社などによって異なってくる。

wikiより一部引用

星祭について

星祭りとは、一年ごとに巡ってくる運命を左右する星を供養し、個人の一年間の幸福を祈り、災いを除くお祭りです。

幸多き春の門出となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

再拝

 

とんど祭りの報告

合掌

生命力に満ちた寒椿が活力を与えてくれる厳冬の候、
いよいよご活躍のこととお祝い申し上げます。

1月15日平成最後のとんど祭りがおこなわれました。

 

 

※ とんど焼き(とんど祭り)とは

日本の年中伝統行事のひとつ。

1月14日の夜か1月15日の朝に、この1年間の無病息災を祈念し、門松や注連縄、お飾り、書初め、燃えかすの舞い上がる状態から運勢を占ったりすることもあります。

地域によっては「さぎっちょ」「左義長」とも呼ばれています。

 

寒さひとしお厳しき折、何卒ご自愛専一にてお願い申し上げます。

再拝

平成三十年度御会式

冬が駆け足で近づいてくるこの頃めっきり日脚も短くなって参りました。いかがお過ごしでしょうか?

平成30年度お会式のご報告を致します。

今年も沢山の参拝者の皆様方と宗祖様のご命日にお祈りを捧げました。

保育園児達もご焼香を上手にしていました。^人^

御会式

日蓮聖人がお亡くなりになられた10月13日(地域により11月13日)に、日蓮宗寺院では、お会式(おえしき)が営まれます。

日蓮聖人が亡くなられた時、庭先の桜が時ならぬ華を咲かせたという故事から、皆で集まってお寺を紙で作った造花で飾っています。

聖人の御衣を夏物から冬物の御衣にあらためます。

日毎寒さが加わります時節、何とぞご壮健にお過ごしください。

2018年 川施餓鬼

 

 

瀬戸内海国立公園寄島園地
にてお施餓鬼供養をおこないました。

 

施餓鬼供養とは

「餓鬼道で苦しむ衆生に食事を施して供養することで、またそのような法会を指す。特定の先祖への供養ではなく、広く一切の諸精霊に対して修される。 施餓鬼は特定の月日に行う行事ではなく、僧院では毎日修されることもある。

日本では先祖への追善として、盂蘭盆会に行われることが多い。盆には祖霊以外にもいわゆる無縁仏や供養されない精霊も訪れるため、戸外に精霊棚(施餓鬼棚)を儲けてそれらに施す習俗がある、これも御霊信仰に通じるものがある。 また中世以降は戦乱や災害、飢饉等で非業の死を遂げた死者供養として盛大に行われるようにもなった。

水死人の霊を弔うために川岸や舟の上で行う施餓鬼供養は「川施餓鬼」といい、夏の時期に川で行なわれる。」

 

鞆の浦 街並み散策

みろくの里 いつか来た道

 

すごしやすい季節ももうすぐです。どうかお身体にお気をつけくださいませ。

 

平成30年 蓮昌寺夏祭り

合掌 堪え難い暑さが続きますが、皆さんおそろいで賑やかにお過ごしのことと思います。

2018年蓮昌寺夏祭りのご報告を致します。今年もとても盛大で賑やかなお祭りとなりました。

 

 

 

 

残暑凌ぎ難き候、皆様方のご無事息災を心よりお祈り申し上げます。

平成三十年 春季大祭(寺宝 大曼荼羅様御開帳)

合掌。

青葉若葉の好季節、皆様におかれましては、なお一層ご活躍のことと拝察いたしております。

平成三十年度大まんだらさまのご報告を致します。

 

 

 

大曼荼羅さまの由来

蓮昌寺所蔵の大曼荼羅(重要文化財)は、日蓮聖人の高弟日像上人が南無妙法蓮華経と大書なされたもので、高さ七メートル・幅四メートル・美濃紙七五枚継という実に大きな御本尊である。蓮昌寺の本堂が大曼荼羅奉安のため吹き抜けの塔の形式がとられたのはそのためである。一般には「大まんだらさま」と呼ばれ、その霊験は全国津々浦々に知れわたり、昔から今日に至るまで、春秋二回の開帳には、老若男女で人の波となる。

午前十時より一丸様に読経御祈祷後に本堂で御開帳~法話 「福岡県北九州市 浄泉寺」の副住職 渡邊晃司上人によるご法話をいただきました。毎月手書きにて発行されておられる「お坊さんからの手紙」を含む大変分かりやすく、そして奥の深いご法話を頂きました。端から端まで心に残るとても素晴らしく心癒されるお手紙ですので掲載させていただきます。(4月号)

 

 

 

~昼食(檀信徒さんによる手作りカレー^^etc)~施餓鬼法要~おくぐり となりました。

 

 

今回も大勢の檀信徒、参拝者の皆様で大変に賑やかで荘厳な行事となりました。

木の芽どきの体調の崩しやすい季節です。ご自愛下さい。

 

再拝

平成30年 節分祭星祭りの報告

残寒の候いかがお過ごしでしょうか。

節分祭のご報告を致します。


一丸堂にて開運法要のち世界三大荒行で修業された祈祷師さまによる御祈祷がございました。開運と厄除けを御祈祷しました。


 

檀信徒レディースの皆様が心を込めておにぎり、特製トン汁、秘伝の漬物を作ってくださいました^^

 

コーラスの皆さま 癒されます^o^

園児の発表会 園児達の元気な演奏が本堂に響き渡りました。^^ノシ

 

景品達!!!!

 

節分福引景品抽選会プラスみんな大好き豆まき(お菓子まきw)が始まりました。

 

 

今年も檀信徒の皆さま、保育園の親御さん園児たち、近所の方、飛び入りの人たち、その他さまざまご縁のある300人近い人が参加してくださいました。

例年通りとても賑やかで笑い声と笑顔の絶えないの豆まきとなりました。^^

 

底冷えのする日が続いていますので、風邪などひかれませんようにご自愛ください。

 

平成二十九年度 御会式

冬が駆け足で近づいてくるこの頃めっきり日脚も短くなって参りました。いかがお過ごしでしょうか?

平成27年度お会式のご報告を致します。

今年も沢山の参拝者の皆様方と宗祖様のご命日にお祈りを捧げました。

保育園児達もご焼香を上手にしていました。^人^

御会式

日蓮聖人がお亡くなりになられた10月13日に、日蓮宗寺院では、お会式(おえしき)が営まれます。

日蓮聖人が亡くなられた時、庭先の桜が時ならぬ華を咲かせたという故事から、皆で集まってお寺を紙で作った造花で飾っています。

聖人の御衣を夏物から冬物の御衣にあらためます。

日毎寒さが加わります時節、何とぞご壮健にお過ごしください。

2017年^人^七五三^人^

今日は蓮昌寺保育園の園児達の七五三の祈願をしました。^^

七五三は 子どもが無事に成長したことをお祝いする日本の伝統行事のひとつです。^^

乳幼児の死亡率が高かった昔は、子どもが3歳になると無事に乳児期を過ごしたお祝いをしました。

また7歳になると行う氏神様へのお参りは、無事に成長した子どもの姿を見せて感謝と共に地域社会の一員になったことを認めてもらう大切行事とされています。

そして現在では、子供の無事な成長を願っでお寺や神社で祈願してもらう行事というところでしょうか。
女の子も男の子も可愛らしい晴れ着を着て写真を撮ったりと、成長の大きな節目として迎えます。^^

皆元気いっぱいで幸せに過ごせますように^人^

 


平成二十九年度 大まんだらさまの報告

合掌。空は深く澄み渡り、さわやかな季節となりましたが、皆様におかれましては健やかにお過ごしのことと存じます。

平成二十九年度大まんだらさまのご報告を致します。

大曼荼羅さまの由来

蓮昌寺所蔵の大曼荼羅は、日蓮聖人の高弟日像上人が南無妙法蓮華経と大書なされたもので、高さ七メートル・幅四メートル・美濃紙七五枚継という実に大きな御本尊である。蓮昌寺の本堂が大曼荼羅奉安のため吹き抜けの塔の形式がとられたのはそのためである。一般には「大まんだらさま」と呼ばれ、その霊験は全国津々浦々に知れわたり、昔から今日に至るまで、春秋二回の開帳には、老若男女で人の波となる。

午前十時より一丸様に読経御祈祷後に本堂で御開帳~法話(正福寺 菊岡妙光上人 )~昼食(檀信徒さんによる手作りカレー^^etc)~施餓鬼法要~おくぐり となりました。

今回も大勢の檀信徒、参拝者の皆様で大変に賑やかで荘厳な行事となりました。

澄み切った秋空のように、皆様のお気持ちが爽快でありますようお祈り申し上げます。

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