報告

2018年 川施餓鬼

 

 

瀬戸内海国立公園寄島園地
にてお施餓鬼供養をおこないました。

 

施餓鬼供養とは

「餓鬼道で苦しむ衆生に食事を施して供養することで、またそのような法会を指す。特定の先祖への供養ではなく、広く一切の諸精霊に対して修される。 施餓鬼は特定の月日に行う行事ではなく、僧院では毎日修されることもある。

日本では先祖への追善として、盂蘭盆会に行われることが多い。盆には祖霊以外にもいわゆる無縁仏や供養されない精霊も訪れるため、戸外に精霊棚(施餓鬼棚)を儲けてそれらに施す習俗がある、これも御霊信仰に通じるものがある。 また中世以降は戦乱や災害、飢饉等で非業の死を遂げた死者供養として盛大に行われるようにもなった。

水死人の霊を弔うために川岸や舟の上で行う施餓鬼供養は「川施餓鬼」といい、夏の時期に川で行なわれる。」

 

鞆の浦 街並み散策

みろくの里 いつか来た道

 

すごしやすい季節ももうすぐです。どうかお身体にお気をつけくださいませ。

 

平成30年 蓮昌寺夏祭り

合掌 堪え難い暑さが続きますが、皆さんおそろいで賑やかにお過ごしのことと思います。

2018年蓮昌寺夏祭りのご報告を致します。今年もとても盛大で賑やかなお祭りとなりました。

 

 

 

 

残暑凌ぎ難き候、皆様方のご無事息災を心よりお祈り申し上げます。

平成三十年 春季大祭(寺宝 大曼荼羅様御開帳)

合掌。

青葉若葉の好季節、皆様におかれましては、なお一層ご活躍のことと拝察いたしております。

平成三十年度大まんだらさまのご報告を致します。

 

 

 

大曼荼羅さまの由来

蓮昌寺所蔵の大曼荼羅(重要文化財)は、日蓮聖人の高弟日像上人が南無妙法蓮華経と大書なされたもので、高さ七メートル・幅四メートル・美濃紙七五枚継という実に大きな御本尊である。蓮昌寺の本堂が大曼荼羅奉安のため吹き抜けの塔の形式がとられたのはそのためである。一般には「大まんだらさま」と呼ばれ、その霊験は全国津々浦々に知れわたり、昔から今日に至るまで、春秋二回の開帳には、老若男女で人の波となる。

午前十時より一丸様に読経御祈祷後に本堂で御開帳~法話 「福岡県北九州市 浄泉寺」の副住職 渡邊晃司上人によるご法話をいただきました。毎月手書きにて発行されておられる「お坊さんからの手紙」を含む大変分かりやすく、そして奥の深いご法話を頂きました。端から端まで心に残るとても素晴らしく心癒されるお手紙ですので掲載させていただきます。(4月号)

 

 

 

~昼食(檀信徒さんによる手作りカレー^^etc)~施餓鬼法要~おくぐり となりました。

 

 

今回も大勢の檀信徒、参拝者の皆様で大変に賑やかで荘厳な行事となりました。

木の芽どきの体調の崩しやすい季節です。ご自愛下さい。

 

再拝

平成30年 節分祭星祭りの報告

残寒の候いかがお過ごしでしょうか。

節分祭のご報告を致します。


一丸堂にて開運法要のち世界三大荒行で修業された祈祷師さまによる御祈祷がございました。開運と厄除けを御祈祷しました。


 

檀信徒レディースの皆様が心を込めておにぎり、特製トン汁、秘伝の漬物を作ってくださいました^^

 

コーラスの皆さま 癒されます^o^

園児の発表会 園児達の元気な演奏が本堂に響き渡りました。^^ノシ

 

景品達!!!!

 

節分福引景品抽選会プラスみんな大好き豆まき(お菓子まきw)が始まりました。

 

 

今年も檀信徒の皆さま、保育園の親御さん園児たち、近所の方、飛び入りの人たち、その他さまざまご縁のある300人近い人が参加してくださいました。

例年通りとても賑やかで笑い声と笑顔の絶えないの豆まきとなりました。^^

 

底冷えのする日が続いていますので、風邪などひかれませんようにご自愛ください。

 

平成二十九年度 御会式

冬が駆け足で近づいてくるこの頃めっきり日脚も短くなって参りました。いかがお過ごしでしょうか?

平成27年度お会式のご報告を致します。

今年も沢山の参拝者の皆様方と宗祖様のご命日にお祈りを捧げました。

保育園児達もご焼香を上手にしていました。^人^

御会式

日蓮聖人がお亡くなりになられた10月13日に、日蓮宗寺院では、お会式(おえしき)が営まれます。

日蓮聖人が亡くなられた時、庭先の桜が時ならぬ華を咲かせたという故事から、皆で集まってお寺を紙で作った造花で飾っています。

聖人の御衣を夏物から冬物の御衣にあらためます。

日毎寒さが加わります時節、何とぞご壮健にお過ごしください。

2017年^人^七五三^人^

今日は蓮昌寺保育園の園児達の七五三の祈願をしました。^^

七五三は 子どもが無事に成長したことをお祝いする日本の伝統行事のひとつです。^^

乳幼児の死亡率が高かった昔は、子どもが3歳になると無事に乳児期を過ごしたお祝いをしました。

また7歳になると行う氏神様へのお参りは、無事に成長した子どもの姿を見せて感謝と共に地域社会の一員になったことを認めてもらう大切行事とされています。

そして現在では、子供の無事な成長を願っでお寺や神社で祈願してもらう行事というところでしょうか。
女の子も男の子も可愛らしい晴れ着を着て写真を撮ったりと、成長の大きな節目として迎えます。^^

皆元気いっぱいで幸せに過ごせますように^人^

 


平成二十九年度 大まんだらさまの報告

合掌。空は深く澄み渡り、さわやかな季節となりましたが、皆様におかれましては健やかにお過ごしのことと存じます。

平成二十九年度大まんだらさまのご報告を致します。

大曼荼羅さまの由来

蓮昌寺所蔵の大曼荼羅は、日蓮聖人の高弟日像上人が南無妙法蓮華経と大書なされたもので、高さ七メートル・幅四メートル・美濃紙七五枚継という実に大きな御本尊である。蓮昌寺の本堂が大曼荼羅奉安のため吹き抜けの塔の形式がとられたのはそのためである。一般には「大まんだらさま」と呼ばれ、その霊験は全国津々浦々に知れわたり、昔から今日に至るまで、春秋二回の開帳には、老若男女で人の波となる。

午前十時より一丸様に読経御祈祷後に本堂で御開帳~法話(正福寺 菊岡妙光上人 )~昼食(檀信徒さんによる手作りカレー^^etc)~施餓鬼法要~おくぐり となりました。

今回も大勢の檀信徒、参拝者の皆様で大変に賑やかで荘厳な行事となりました。

澄み切った秋空のように、皆様のお気持ちが爽快でありますようお祈り申し上げます。

2017年蓮昌寺夏祭りの報告

合掌 堪え難い暑さが続きますが、皆さんおそろいで賑やかにお過ごしのことと思います。

2017年蓮昌寺夏祭りのご報告を致します。今年もとても盛大で賑やかなお祭りとなりました。


残暑凌ぎ難き候、皆様方のご無事息災を心よりお祈り申し上げます。

平成二十九年春季大曼荼羅さまの報告

合掌 木々の緑が目にまぶしい今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか?

 

平成二十九年春季大曼荼羅さまのご報告を致します。

雨天が心配されましたが毎回不思議と晴天に恵まれます。

教意山妙興寺内 岡田真水上人による法話 「京都と備前‐日像菩薩ものがたり」と題しまして

当山寺宝 大曼荼羅さまの由来についてユーモアもまじえながら分かりやすく解説していただきました。

プロジェクターを使用して視覚的にも分かりやすく、そしてとても奥深い内容でした。

大曼荼羅様の文字の形の由来-日像上人が毎晩海中にて修業をされ満行された朝、海面に浮かび上がったお題目を描かれたものだそうです。

ご法話の後に拝見する大曼荼羅様はより深くより大きく瞳と心にのこりました。

檀家信者さんが朝早くから準備をして参拝者の皆様に愛情たっぷりのカレーを供養してくださいました。

法要風景 荘厳で厳粛な法要となりました。

 

 

荒行僧によるご祈祷が行われました。

大荒行 御祈祷 【世界三大荒行】
壮絶な厳しさを伴うのが「荒行」です。天台宗の千日回峰行と日蓮宗の大荒行はインドのヨーガと共に世界三大荒行といわれてます。

法話に出てきました波揺れの題目が山門にも。

 

梅雨入りも間近でございます。体調を崩されませぬよう、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

再拝

 

花祭り (お釈迦様のお誕生日)

花祭り

釈尊が釈迦族の王子として、今からおよそ2500年前の4月8日、ネパールのルンビニー園でお生まれになった聖日。
一般的に「花まつり」という名称で親しまれ、全国的に甘茶を飲む習慣があります。

お釈迦様が誕生した際に、天から九頭の龍が、甘露の雨を注ぎ、産湯につかわせた、という言い伝えから、花御堂を飾り、その中の水盤に誕生仏を置いて、頭上から柄杓で甘茶を注いで拝みます。

花祭り2016-2

この甘茶を飲むと厄除けになるという言い伝えもあり、持ち帰って家族みんなで飲む習慣もあります。

御降誕

 

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