報告

2017年^人^七五三^人^

今日は蓮昌寺保育園の園児達の七五三の祈願をしました。^^

七五三は 子どもが無事に成長したことをお祝いする日本の伝統行事のひとつです。^^

乳幼児の死亡率が高かった昔は、子どもが3歳になると無事に乳児期を過ごしたお祝いをしました。

また7歳になると行う氏神様へのお参りは、無事に成長した子どもの姿を見せて感謝と共に地域社会の一員になったことを認めてもらう大切行事とされています。

そして現在では、子供の無事な成長を願っでお寺や神社で祈願してもらう行事というところでしょうか。
女の子も男の子も可愛らしい晴れ着を着て写真を撮ったりと、成長の大きな節目として迎えます。^^

皆元気いっぱいで幸せに過ごせますように^人^

 


平成二十九年度 大まんだらさまの報告

合掌。空は深く澄み渡り、さわやかな季節となりましたが、皆様におかれましては健やかにお過ごしのことと存じます。

平成二十九年度大まんだらさまのご報告を致します。

大曼荼羅さまの由来

蓮昌寺所蔵の大曼荼羅は、日蓮聖人の高弟日像上人が南無妙法蓮華経と大書なされたもので、高さ七メートル・幅四メートル・美濃紙七五枚継という実に大きな御本尊である。蓮昌寺の本堂が大曼荼羅奉安のため吹き抜けの塔の形式がとられたのはそのためである。一般には「大まんだらさま」と呼ばれ、その霊験は全国津々浦々に知れわたり、昔から今日に至るまで、春秋二回の開帳には、老若男女で人の波となる。

午前十時より一丸様に読経御祈祷後に本堂で御開帳~法話(正福寺 菊岡妙光上人 )~昼食(檀信徒さんによる手作りカレー^^etc)~施餓鬼法要~おくぐり となりました。

今回も大勢の檀信徒、参拝者の皆様で大変に賑やかで荘厳な行事となりました。

澄み切った秋空のように、皆様のお気持ちが爽快でありますようお祈り申し上げます。

2017年蓮昌寺夏祭りの報告

合掌 堪え難い暑さが続きますが、皆さんおそろいで賑やかにお過ごしのことと思います。

2017年蓮昌寺夏祭りのご報告を致します。今年もとても盛大で賑やかなお祭りとなりました。


残暑凌ぎ難き候、皆様方のご無事息災を心よりお祈り申し上げます。

平成二十九年春季大曼荼羅さまの報告

合掌 木々の緑が目にまぶしい今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか?

 

平成二十九年春季大曼荼羅さまのご報告を致します。

雨天が心配されましたが毎回不思議と晴天に恵まれます。

教意山妙興寺内 岡田真水上人による法話 「京都と備前‐日像菩薩ものがたり」と題しまして

当山寺宝 大曼荼羅さまの由来についてユーモアもまじえながら分かりやすく解説していただきました。

プロジェクターを使用して視覚的にも分かりやすく、そしてとても奥深い内容でした。

大曼荼羅様の文字の形の由来-日像上人が毎晩海中にて修業をされ満行された朝、海面に浮かび上がったお題目を描かれたものだそうです。

ご法話の後に拝見する大曼荼羅様はより深くより大きく瞳と心にのこりました。

檀家信者さんが朝早くから準備をして参拝者の皆様に愛情たっぷりのカレーを供養してくださいました。

法要風景 荘厳で厳粛な法要となりました。

 

 

荒行僧によるご祈祷が行われました。

大荒行 御祈祷 【世界三大荒行】
壮絶な厳しさを伴うのが「荒行」です。天台宗の千日回峰行と日蓮宗の大荒行はインドのヨーガと共に世界三大荒行といわれてます。

法話に出てきました波揺れの題目が山門にも。

 

梅雨入りも間近でございます。体調を崩されませぬよう、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

再拝

 

花祭り (お釈迦様のお誕生日)

花祭り

釈尊が釈迦族の王子として、今からおよそ2500年前の4月8日、ネパールのルンビニー園でお生まれになった聖日。
一般的に「花まつり」という名称で親しまれ、全国的に甘茶を飲む習慣があります。

お釈迦様が誕生した際に、天から九頭の龍が、甘露の雨を注ぎ、産湯につかわせた、という言い伝えから、花御堂を飾り、その中の水盤に誕生仏を置いて、頭上から柄杓で甘茶を注いで拝みます。

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この甘茶を飲むと厄除けになるという言い伝えもあり、持ち帰って家族みんなで飲む習慣もあります。

御降誕

 

蓮昌寺エレベーター完成報告

合掌

枯れ草の間に緑も鮮やかに萌え出る候いかがお過ごしでしょうか

この度かねてよりご要望頂いておりましたエレベーターが無事完成致しました

ご喜捨頂きました皆様方には感謝御礼を申し上げます

従来の階段に加え、身体の不自由な方、ご高齢者の方はエレベータで二階までご参拝いただけます

 

 

一丸様瓦吹き替え工事中 風景 この後大仏殿、山門の修繕作業に移らせて頂きます

 

寒暖定まらぬ時期ですので、ご自愛くださいますよう念じあげます。

再拝

平成二十九年度 とんど祭り 報告

寒気厳しきおりでございますが、いかがお過ごしでしょうか
平成二十九年度 「どんど祭り」 のご報告

 

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とんど=左義長(さぎちょう、三毬杖)とは、小正月に行われる火祭りの行事。地方によって呼び方が異なる(後述)。日本全国で広く見られる習俗である。

☆行事内容☆

1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅(三色団子、ヤマボウシの枝に刺した団子等地域によって違いがある)を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。道祖神の祭りとされる地域が多い。
民俗学的な見地からは、門松や注連飾りによって出迎えた歳神を、それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があるとされる。お盆にも火を燃やす習俗があるが、こちらは先祖の霊を迎えたり、そののち送り出す民間習俗が仏教と混合したものと考えられている。
とんど(歳徳)、とんど焼き、どんど、どんど焼き、どんどん焼き、どんと焼き、さいと焼きとも言われるが、歳徳神を祭る慣わしが主体であった地域ではそう呼ばれ、出雲方面の風習が発祥であろうと考えられている。とんどを爆竹と当てて記述する文献もある。これは燃やす際に青竹が爆ぜることからつけられた当て字であろう。

子供の祭りとされ、注連飾りなどの回収や組み立てなどを子供が行う。またそれは、小学校などでの子供会(町内会に相当)の行事として、地区ごとに開催される。地方によって焼かれるものの違いがある。

その他の地域の呼ばれ方

(五十音順)
あわんとり(千葉県南部・茨城県南部)
お焚き上げ(神社で行事としてする場合)
おんべ焼き(単におんべとも)
御柴灯(おさいとう)
かあがり(長野県南佐久郡小海町、南佐久郡南相木村、北相木村)
かんじょ(新潟県村上市岩船)
さいと焼き(神奈川県横須賀市鴨居八幡)
さぎっちょ(富山県、石川県、福井県、岐阜県、高知県、福岡県)
しんめいさん(広島県東広島市安芸津町)
道祖神祭り
とうどうさん(愛媛県東予地方)
とんど(奈良県、広島県、岡山県)
とんど焼き(近畿とその周辺、東京都)
とんど正月(兵庫県播磨地方)
どんどや(九州)
どんど焼き(山梨県の一部地方、愛知県の一部地方)
どんど焼き(群馬県、愛媛県南予地方)
とんどさん(鳥取県)
どんどん焼き(山梨県の一部地方)
ほっけんぎょう(九州)やははいろ(東北)

2016 川施餓鬼

残暑の候、(皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

平成28年度 蓮昌寺川施餓鬼の報告を致します。

今回は、新装なった姫路城を望み近くの温泉に遊ぶ計画をしました。

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姫路城へ見学に行きました。

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夢前川にてお施餓鬼供養をおこないました。

 

 

施餓鬼供養とは

「餓鬼道で苦しむ衆生に食事を施して供養することで、またそのような法会を指す。特定の先祖への供養ではなく、広く一切の諸精霊に対して修される。 施餓鬼は特定の月日に行う行事ではなく、僧院では毎日修されることもある。

日本では先祖への追善として、盂蘭盆会に行われることが多い。盆には祖霊以外にもいわゆる無縁仏や供養されない精霊も訪れるため、戸外に精霊棚(施餓鬼棚)を儲けてそれらに施す習俗がある、これも御霊信仰に通じるものがある。 また中世以降は戦乱や災害、飢饉等で非業の死を遂げた死者供養として盛大に行われるようにもなった。

水死人の霊を弔うために川岸や舟の上で行う施餓鬼供養は「川施餓鬼」といい、夏の時期に川で行なわれる。」

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塩田温泉 夢乃井へ。

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夢鮮館へ。

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暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

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平成二十八年三月 一丸様 月例祭

寒さもようやく衰えはじめましたがいかがお過ごしでしょうか。
平成二十八年三月 一丸様 月例祭の報告を致します。


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毎月一日の十時より一丸堂にて御祈願、本堂にて読経法話の後、和室にて季節のお出ししております。
お気軽にご参拝下さい。

暑さ寒さも彼岸までと申します。くれぐれも御身ご自愛ください。

2016年 とんどの報告

合掌 寒さ厳しき折、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

とんど祭りの報告をいたします。

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