Blog

2017年^人^七五三^人^

今日は蓮昌寺保育園の園児達の七五三の祈願をしました。^^

七五三は 子どもが無事に成長したことをお祝いする日本の伝統行事のひとつです。^^

乳幼児の死亡率が高かった昔は、子どもが3歳になると無事に乳児期を過ごしたお祝いをしました。

また7歳になると行う氏神様へのお参りは、無事に成長した子どもの姿を見せて感謝と共に地域社会の一員になったことを認めてもらう大切行事とされています。

そして現在では、子供の無事な成長を願っでお寺や神社で祈願してもらう行事というところでしょうか。
女の子も男の子も可愛らしい晴れ着を着て写真を撮ったりと、成長の大きな節目として迎えます。^^

皆元気いっぱいで幸せに過ごせますように^人^

 


平成二十九年お会式のお知らせ

合掌

通り過ぎる風に
冷たさと寂しさを感じるこの頃。
街はすっかり秋一色です、いかがお過ごしでしょうか。

平成27年お会式のお知らせ

平成29年度蓮昌寺でのお会式についてお知らせ致します。
11月13日午前9時より開催致します。

お会式について

日蓮宗のお会式

日蓮聖人がお亡くなりになられた日(ご入滅の忌日)に営む法要です。「報恩講」「恩命講」「御命講」ともいいます。
松尾芭蕉の句に「御命講や 油のような 酒五升」とあり、元禄の頃には江戸を代表するような盛大な行事になっていたことが伺い知れます。
もともとの「お会式」の意味は「法会の儀式」の略語であり、日蓮宗に限ったものではありませんが、現在の日蓮聖人の忌日に行う報恩会の事を指すことになっています。

お会式 万灯練供養 (池上本門寺)

 

どなたさ様もお気軽にご参加ください。^^朝冷えの深まります折り、なにとぞごご自愛ください。

再拝。^人^

平成二十九年度 大まんだらさまの報告

合掌。空は深く澄み渡り、さわやかな季節となりましたが、皆様におかれましては健やかにお過ごしのことと存じます。

平成二十九年度大まんだらさまのご報告を致します。

大曼荼羅さまの由来

蓮昌寺所蔵の大曼荼羅は、日蓮聖人の高弟日像上人が南無妙法蓮華経と大書なされたもので、高さ七メートル・幅四メートル・美濃紙七五枚継という実に大きな御本尊である。蓮昌寺の本堂が大曼荼羅奉安のため吹き抜けの塔の形式がとられたのはそのためである。一般には「大まんだらさま」と呼ばれ、その霊験は全国津々浦々に知れわたり、昔から今日に至るまで、春秋二回の開帳には、老若男女で人の波となる。

午前十時より一丸様に読経御祈祷後に本堂で御開帳~法話(正福寺 菊岡妙光上人 )~昼食(檀信徒さんによる手作りカレー^^etc)~施餓鬼法要~おくぐり となりました。

今回も大勢の檀信徒、参拝者の皆様で大変に賑やかで荘厳な行事となりました。

澄み切った秋空のように、皆様のお気持ちが爽快でありますようお祈り申し上げます。

2017年蓮昌寺夏祭りの報告

合掌 堪え難い暑さが続きますが、皆さんおそろいで賑やかにお過ごしのことと思います。

2017年蓮昌寺夏祭りのご報告を致します。今年もとても盛大で賑やかなお祭りとなりました。


残暑凌ぎ難き候、皆様方のご無事息災を心よりお祈り申し上げます。

2017年蓮昌寺 夏祭りの知らせ

蓮昌寺夏祭りのお知らせ

 

-119 -20時間 -11 -42

合掌 梅雨の晴れ間にのぞく青空に夏らしさを感じます。ご一同様には、なお一層お健やかにお過ごしのことと存じます。今年も恒例の蓮昌寺夏祭りが近づいてまいりました^^

本年は

七月二十二日(土)午後四時より

開催いたします。

~蓮昌寺夏祭りについて~

当山の守護神である一丸大明王のお祭りで、かつては岡山のすべての夏祭りの皮切りでした。今日では、蓮昌寺に関わるすべての組織が参加しています。

 

 

毎回若者たちを中心にした実行委員会によって盛り沢山な出し物が計画されていますが、盆踊り一つにしても、阿波踊りがあったり、ディスコがあったりで、山内に関わる合唱団やダンスグループ(アフリカンダンス、ブレイクにパーカッション、ハワイアンにフラダンス)うらじゃにロック等々何が加わるか分からない。夜店は保育園の、児童館の、剣道場の、青年会の、といったバザー会場。国会議員、県議、市議、市長から保育園児に至るまでの、まことに幅の広い大衆的な大イベントです。^ 人^

今年も、昨年同様にとても華やかなものに致すべく、実行委委員一同懸命に取り組んでおりますので、どうかご家族近隣の皆様お誘い合わせの上お気軽にご参拝、ご来場下さい^^

梅雨冷えの肌寒い日もありますので、体調をくずされませんようお元気でお過ごしください。

平成二十九年春季大曼荼羅さまの報告

合掌 木々の緑が目にまぶしい今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか?

 

平成二十九年春季大曼荼羅さまのご報告を致します。

雨天が心配されましたが毎回不思議と晴天に恵まれます。

教意山妙興寺内 岡田真水上人による法話 「京都と備前‐日像菩薩ものがたり」と題しまして

当山寺宝 大曼荼羅さまの由来についてユーモアもまじえながら分かりやすく解説していただきました。

プロジェクターを使用して視覚的にも分かりやすく、そしてとても奥深い内容でした。

大曼荼羅様の文字の形の由来-日像上人が毎晩海中にて修業をされ満行された朝、海面に浮かび上がったお題目を描かれたものだそうです。

ご法話の後に拝見する大曼荼羅様はより深くより大きく瞳と心にのこりました。

檀家信者さんが朝早くから準備をして参拝者の皆様に愛情たっぷりのカレーを供養してくださいました。

法要風景 荘厳で厳粛な法要となりました。

 

 

荒行僧によるご祈祷が行われました。

大荒行 御祈祷 【世界三大荒行】
壮絶な厳しさを伴うのが「荒行」です。天台宗の千日回峰行と日蓮宗の大荒行はインドのヨーガと共に世界三大荒行といわれてます。

法話に出てきました波揺れの題目が山門にも。

 

梅雨入りも間近でございます。体調を崩されませぬよう、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

再拝

 

花祭り (お釈迦様のお誕生日)

花祭り

釈尊が釈迦族の王子として、今からおよそ2500年前の4月8日、ネパールのルンビニー園でお生まれになった聖日。
一般的に「花まつり」という名称で親しまれ、全国的に甘茶を飲む習慣があります。

お釈迦様が誕生した際に、天から九頭の龍が、甘露の雨を注ぎ、産湯につかわせた、という言い伝えから、花御堂を飾り、その中の水盤に誕生仏を置いて、頭上から柄杓で甘茶を注いで拝みます。

花祭り2016-2

この甘茶を飲むと厄除けになるという言い伝えもあり、持ち帰って家族みんなで飲む習慣もあります。

御降誕

 

平成二十九年度春季大祭のお知らせ

春季大祭御案内

合掌 春暖の候 皆様には如何お過ごしでしょうか 御伺い申しあげます。

さて 本年度の大まんだら様の御開帳は 左記の要領にて厳修いたします。

御知友 近隣お誘い合わせの上御参詣下さいませ。

尚 都合で塔婆供養だけをご希望される方は 早目に当山事務局までお申込み下さい。

 

 

 

とき

五月一日(日) 午前十時~午後三時

御開帳

午前十時三十分

法話

午前十一時 講師 兵庫県立大学名誉教授

長船町福岡 妙興寺宗徒 岡田真水上人

施餓鬼供養

午後一時三十分(ご先祖様の霊に感謝しましょう)

おくぐり

午後三時頃

 

一丸様例祭

午前十時  (御開帳前)

平成二十九年三月吉日

岡山市田町1丁目4-12 佛住山 蓮昌寺

蓮昌寺エレベーター完成報告

合掌

枯れ草の間に緑も鮮やかに萌え出る候いかがお過ごしでしょうか

この度かねてよりご要望頂いておりましたエレベーターが無事完成致しました

ご喜捨頂きました皆様方には感謝御礼を申し上げます

従来の階段に加え、身体の不自由な方、ご高齢者の方はエレベータで二階までご参拝いただけます

 

 

一丸様瓦吹き替え工事中 風景 この後大仏殿、山門の修繕作業に移らせて頂きます

 

寒暖定まらぬ時期ですので、ご自愛くださいますよう念じあげます。

再拝

平成二十九年 節分会星祭りのご案内(2017年2月3日午前十時より)

合掌。

毎年恒例の蓮昌寺開運節分会星祭りのご案内を致します。^人^

新しい年を迎え、心新たかに、ご精進のことと存じあげます。

今年も、恒例の節分会がやってまいります。除災・招福の星祭に、一丸様の例祭も併せて行います。

当日厄除けの御祈祷に続いて本堂にて保育園児達の元気なパフォーマンスやコーラス等の発表会に続いて、福は内の豆まき景品多数の福引抽選会、そして昼食接待がございます。^^

 

星祭とは

星まつり(ほしまつり:星祭り)は、旧暦の元旦や、立春、冬至などに 行われる仏教の儀式で、天下国家に起こる各種の災害や個人の災いを除くものである。「星供養」(ほしくよう)、「星供」(ほしく)、あるいは「北斗法」ともいう。星祭り祈願会は、個人の災難を取り除き寿福増進のために星を祭って供養する法会で、毎年執り行います。

 

 

厄年について

年齢にも1つの周期があり、悪い年齢に当たる年を「厄年」と呼び、男性の42歳、女性の33歳を厄の中でも「大厄」といい、最も災難の多い年齢とされています。悪い星廻りや厄年の方々はもちろん、良い星廻りであったり、厄年でなくても、何事にも慎重を期し、幸運を逃さないようにご家族全員での星祭り祈願をお勧めします。

19歳、25歳は青春期に当たり、また33歳、42歳は青春期を過ぎ、中高年期への過渡期に当たる事から、人生のうちでも曲がり角でもあり、男性の場合は社会的にも責任が重くなり、それゆえ精神的・肉体的にも疲労などが多く、女性の場合は子育てあるいは主婦として非常に多忙な時期でもあり、不慮の事故やけが、病気なども起こりやすいとされる。凶事が起こらなくとも、大厄の年齢では肉体的にも体力の低下や反射神経の鈍化など、衰退が顕著になる時期でもあり、医師の診察を受けた際に体調不良を訴えやすいともいう。健康管理などの面でも注意が要される年頃でもあるともいう。もっとも、そうしたものを証明する統計は存在しない。
神道学者の三橋健は、経験則的にこの時期に人生の節目になるとされている年だと述べている。また、文化人類学者の小松和彦は、「平安時代は貴族は毎年厄払いをしていた。江戸時代に入って暦の普及とともに厄年も普及し神社仏閣での厄除けが流行した。現代は成人儀礼として行われている」と述べている。

以下プログラム詳細です。

 

img_0478

 

ご近隣お誘いの上、お気軽にご参拝ください。

再拝。^^

 

 « 次のページ


Copyright© 蓮昌寺 All Rights Reserved.