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平成三十年 春季大祭(寺宝 大曼荼羅様御開帳)

合掌。

青葉若葉の好季節、皆様におかれましては、なお一層ご活躍のことと拝察いたしております。

平成三十年度大まんだらさまのご報告を致します。

 

 

 

大曼荼羅さまの由来

蓮昌寺所蔵の大曼荼羅(重要文化財)は、日蓮聖人の高弟日像上人が南無妙法蓮華経と大書なされたもので、高さ七メートル・幅四メートル・美濃紙七五枚継という実に大きな御本尊である。蓮昌寺の本堂が大曼荼羅奉安のため吹き抜けの塔の形式がとられたのはそのためである。一般には「大まんだらさま」と呼ばれ、その霊験は全国津々浦々に知れわたり、昔から今日に至るまで、春秋二回の開帳には、老若男女で人の波となる。

午前十時より一丸様に読経御祈祷後に本堂で御開帳~法話 「福岡県北九州市 浄泉寺」の副住職 渡邊晃司上人によるご法話をいただきました。毎月手書きにて発行されておられる「お坊さんからの手紙」を含む大変分かりやすく、そして奥の深いご法話を頂きました。端から端まで心に残るとても素晴らしく心癒されるお手紙ですので掲載させていただきます。(4月号)

 

 

 

~昼食(檀信徒さんによる手作りカレー^^etc)~施餓鬼法要~おくぐり となりました。

 

 

今回も大勢の檀信徒、参拝者の皆様で大変に賑やかで荘厳な行事となりました。

木の芽どきの体調の崩しやすい季節です。ご自愛下さい。

 

再拝





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