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平成二十九年春季大曼荼羅さまの報告

合掌 木々の緑が目にまぶしい今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか?

 

平成二十九年春季大曼荼羅さまのご報告を致します。

雨天が心配されましたが毎回不思議と晴天に恵まれます。

教意山妙興寺内 岡田真水上人による法話 「京都と備前‐日像菩薩ものがたり」と題しまして

当山寺宝 大曼荼羅さまの由来についてユーモアもまじえながら分かりやすく解説していただきました。

プロジェクターを使用して視覚的にも分かりやすく、そしてとても奥深い内容でした。

大曼荼羅様の文字の形の由来-日像上人が毎晩海中にて修業をされ満行された朝、海面に浮かび上がったお題目を描かれたものだそうです。

ご法話の後に拝見する大曼荼羅様はより深くより大きく瞳と心にのこりました。

檀家信者さんが朝早くから準備をして参拝者の皆様に愛情たっぷりのカレーを供養してくださいました。

法要風景 荘厳で厳粛な法要となりました。

 

 

荒行僧によるご祈祷が行われました。

大荒行 御祈祷 【世界三大荒行】
壮絶な厳しさを伴うのが「荒行」です。天台宗の千日回峰行と日蓮宗の大荒行はインドのヨーガと共に世界三大荒行といわれてます。

法話に出てきました波揺れの題目が山門にも。

 

梅雨入りも間近でございます。体調を崩されませぬよう、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

再拝

 





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